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海外リゾートでリモートワーク!ワーケーションって?

ワーケーションって何?

「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせて作られた造語で、
リゾート地に訪れバケーションを取りながらも仕事を行うスタイルのことです。
ワーケーションという考え方は、もともとアメリカで生まれたといわれています。
アメリカでは有給休暇の取得日数が年々減少傾向にあり、
休日であっても仕事の状況を頻繁に確認するなど、うまく休日を過ごせずに疲弊する人が増えていることが
社会問題になっているのだそうです。
そこで、どうせ休日でも仕事をするというのであれば、そのまま仕事と休暇を組み合わせてしまえ!という
発想のもとに生まれたのが「ワーケーション」です。
日本では、JALが去年2017年7月からワーケーションを導入した事で話題になりました。
パイロットや客室乗務員などを除き、7月〜8月の2カ月間のうちに最大5日間、ワーケーションを認める。
就業開始時や終了時に電話で進捗状況などを共有、会議には、電話会議システムを通じて出席といったように、
リモートワークをリゾート地で行う事をワーケーションと呼びます
日本でも和歌山県や熱海、奄美大島など各所でワーケーションプログラムが開催されています!

ワーケーションのメリット

  • リゾート気分でリフレッシュ

仕事以外の時間はすべてバケーションとしてリゾート地を満喫できる点にあります。
何といってもリゾート地で仕事をしているわけですから、仕事前の時間や仕事後の時間はもちろん、
合間の休憩時間でさえもリゾート気分を満喫することができます。
また、ビーチ沿いのカフェで海を見ながら仕事をしたり、海外の場合宿泊施設にプールが併設されている事も
多いので、プールのベンチで仕事をしたりする事も可能ですよね。
それにちょっと疲れたから「ビーチで散歩」なんてことも簡単にできちゃいます。
  • 良いアイディアが生まれる

ずっと同じ場所で働き続けるのではなく、普段とは違う場所に移動することが気分転換になり、
そこから良いアイデアが生まれたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ワーケーションではそうやって生まれた創造性をすぐに仕事に活かすことができます。

ワーケーション実現の課題 

ワーケーションでは、リモートワークの課題と同様に、職場を離れることになるため、
同僚や取引先など関係者の了承を得ることが必要だと思います。
また、旅先に仕事を持ち込むことになるので、旅の同行者の理解が必要です。
それにこの働き方は、遠隔に仕事が出来る業界、職種でないと実現することが難しいと言う点も挙げられます。
また、メンタル面でも向き不向きはあるかと。
ワーケーションは休暇日ではなく勤務日であり、いくら休暇先とはいえ、業務はこなさなくてはいけません。
仕事と休暇の境目があいまいになるため、「休みながら仕事のパフォーマンスも十分に挙げる」ということを、

ポジティブに捉えることができる人でないと、ワーケーションは向かないと思います。

また、ワーケーションの大きな特徴の一つに、良くも悪くも仕事のオンとオフの境目が曖昧になるという点
があります。実際にワーケーションを実施するとなれば、
リゾート地であっても同僚と不自由なく連絡を取り合える環境を用意する必要があります。
また、ワーケーション期間中を家族と一緒に過ごすということにとなれば、
「仕事を中心に予定を立てながら、それ以外の時間でバケーションを楽しむ」という趣旨を
しっかりと理解してもらう必要があります。

まとめ

非日常な空間に身を置きながら最高のロケーションで、仕事を行う事で良いアイディアが生まれたり、
生産性も上がると言ったメリットがある反面、遠隔で仕事が出来る職種に限られる働き方で、
「ワーケーション」「リモートワーク」への周りの理解が実現必須条件だと思います。
日本もようやくテクノロジーの進歩や、働き方改革の推進により、
多様な働き方への理解が深まって来たと思うので、
時間や場所にとらわれない「ワーケーション」「リモートワーク 」と言う新しい働き方が広まれば良いなと思います。

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2019年1月13日〜2月10日
リモートワーク in タイを開催します!
詳しくは、

『一緒に海外リモートワークをしませんか?』こちらの記事をご覧ください!

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