リモートワークで、
世界を旅しよう。

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海外のリモートワーク集団について知りたい方

日本でも近年リモートワークという働き方を耳にする機会が増えてきましたと思います。テクノロジーの変化に伴って、日本の働き方も徐々に変化しつつあると感じています。今日は、世界の新しいライフスタイル集団の代表的な2社をご紹介したいと思います。

1.Remote Year (リモートイヤー )
2.Hacker Paradise(ハッカーパラダイス)

1.Remote Year

https://remoteyear.com/ )

Remote year(リモート・イヤー)は、世界中から集まった75人のプロフェッショナルな集団が、世界12都市を1年間一緒に旅行しながらリモートワークするプログラムを運営しています。それぞれの場所で1か月間過ごして、ビジネスや人間関係を築いていくことができるのが魅力です。参加者は主に、起業家、フリーランサー、エンジニア、プログラマー、デザイナー、Webマーケッターなど一つのオフィスに縛られずに仕事ができる人が参加しています。2015年の6月にプラハからスタートしたプログラムには、75人の枠になんと、25,000人の応募があったそうです。今世界中から注目されている企業です。実は京都へも訪れたことがあり、2018年11月ごろにまた京都にくるそうですよ!

設立

「リモート・イヤー」は、シカゴの26歳のグレッグ・カプランが、リモートワークしながら旅をしたいという夢を現実化させようと創立しました。彼はGrouponや Lightbankの技術やマーケティングの分野で働いていて、同時に熱心な旅行者でもありました。2014年9月のサイト立ち上げ時に、多数の応募者が集まったことから大型出資を受けることになり、元ビジネスコンサルタントのサム・ペシンが、チーフオペレーティングオフィサーとして加わりました。

年間スケジュールと詳細

南米 1. ウルグアイ(モンテビデオ) 2. アルゼンチン(ブエノスアイレス) 3. ボリビア(ラ・パズ) 4. ペルー(クスコ)
欧州 5. トルコ(イスタンブール) 6. チェコ共和国(プラハ) 7. セルビア(ベルグラーデ) 8. クロアチア(ツァヴタット)
アジア 9. マレーシア(クアラルンプール) 10. タイ(コーファンガン) 11. カンボジア(プノンペン) 12. ベトナム(ホーチミン市)

参加費

頭金5,000ドルと毎月2000ドル(11ヶ月)の手数料が必要です。
およそ1年間で300万円が参加するのに必要です。費用に含まれるもの 目的地の間のすべての旅行費用 年間を通じた、個人部屋設備(ホテル、アパート、寮、バンガロー など都市によって形態が変わります)
各都市の中心部に位置した、インターネット24時間完備のコワーキングスペース コミュニティ・デー、講師、ツアー、その他の旅などの活動やイベント
参考
http://www.ocregister.com/articles/cooper-681271-year-remote.html
http://www.remoteyear.com/

2.HackerParadise(ハッカーパラダイス)

( https://www.hackerparadise.org/ )

Hacker Paradiseは、世界をグループ旅行するRemote Year(リモートイヤー)とよく似たアプローチをとっていますが、旅の期間は2週間から数か月間と短かめです。参加者は好きな時期に参加することができます。Hacker Paradiseという名前は、デベロッパーだけに向けられているように聞こえますが、このコミュニティは、冒険的・創造的なタイプのすべてのリモートワーカーを歓迎しています。旅行中には参加者間の絆を強める、イベントがいくつか用意されています。毎週月曜日のグループランチでは、新しいメンバーの歓迎会や、その週に達成する目標をみんなに発表しどのようにお互いが助け合えるかを話し合います。木曜日には「あなたの仕事をプレゼンしよう」というイベントがあり、それぞれが自分の仕事についてプレゼンし、参加者のフィードバックを得ます。これは人前で話す訓練にもなり交流が深まります。Hacker Paradiseでは、イベント時以外に拘束はなく、自分に合った生活リズムを維持したままプログラムに参加できます。

設立

Hacker Paradiseの創設者は、フリーランスとして働きながら、世界を旅していたカセイとアレクセイです。2人とも目の前の冒険にエキサイトしていたものの、それまでいたニューヨークやサンフランシスコのコミュニティとの別れも惜しまれました。そこで自分たちのコミュニティを作り出そうとした事がきっかけです。手始めとして彼らは、コスタリカの海岸の小さなホテルに、24人の参加者と12週間滞在しました。
知的で緊密なこのコミュニティはたいへん楽しいものでした。そして、より広範囲の分野の人々を招いて、異なったものの交流から得られるものを探したいと、2014年の夏、Hacker Paradiseを設立したそうです。参加者の多くも、他のデジタルノマドと時間を過ごすだけでなく、異文化のほどよいミックスの中で、質の高い人々と旅をすることができたと感想を述べています

滞在国一覧

クロアチア、アルゼンチン、ウルグアイ、メキシコ、南アフリカ、バリ島、韓国、日本、
(2018年滞在国)
そんなHacker Paradiseは2018年6月17日〜7月28日まで日本に滞在しています。
参考
http://www.hackerparadise.org/
http://roadwarriorvoices.com/2015/04/21/these-3-travel-startups-help-unite-remote-workers-to-travel-together/
https://www.facebook.com/hackerparadise.org/

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